INITIATIVES

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み
誰もが働く喜びと、学ぶ喜び、
よりよい環境を享受する世界の創造を。
ジン・プロダクトラインは
開発途上国の雇用創出と人材教育、
環境負荷の低減に取り組んでまいります。

ジン・プロダクトラインは、JR東日本や首都高速道路の電気設備の保守、主要な各施設の非常用発電機の負荷試験・保守点検・リニューアル、鉛蓄電池の延命対策などを手がけてまいりました。
2020年は発展途上国に対し、非常用発電機のユーズドインジャパンの輸出事業を計画しております。
ユーズドインジャパンの輸出事業では、現地の電力供給、修理・設置・メンテナンスなどの雇用創出に寄与できるほか、技術者の育成も実施いたします。


私たちの事業の意義は、国、社会のライフラインを守ること、地球の環境負荷を低減すること、これらを通して、人々の暮らしを永続的に守ることです。
私たちの事業そのものが、国連が2015年に定めた国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」と同じ方向を向いていると認識しています。


ジン・プロダクトラインは、2030年に向けて、SDGsへの取り組みを続けてまいります。
そして、その先の未来「サスティナブルな世界の実現」に向けて、たゆまず取り組みを続けてまいります。


※ SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
出所:外務省ホームページ

非常用発電機の負荷試験&メンテナンス

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任

非常用発電機の負荷試験は、災害時においても各機関の事業を継続するために、とても重要な役割を担っています。
直接的には人命を守り、間接的には経済と雇用を守り、人々の暮らしを守ることにつながる事業であると認識しています。
そして、負荷試験およびメンテナンスを行うことで、機種が持ち得るパワーを最大限活かし、無駄な廃棄を減らすことが可能となります。

鉛蓄電池延命装置

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任

大型施設などで使われている鉛蓄電池は、なにもしないと劣化が加速し、稼働時間の縮小と充電回数の増加が起きます。
さらには、鉛蓄電池の寿命が半分に減少してしまいます。
鉛蓄電池延命装置は、劣化を防ぎ鉛蓄電池の延命が可能となり、直接的には業務の効率化とコスト削減に、間接的には企業の事業継続に貢献しています。
また、廃棄物削減、製造時のCO2削減にもつながります。

開発途上国への取り組み

  • 1 貧困をなくそう
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任

ジン・プロダクトラインでは、日本国内の非常用発電機を下取りし、電力不足の開発途上国へ、「ユーズドインジャパン」として輸出してまいります。
修理・メンテナンスは現地提携会社に依頼し、技術提携も行います。
このような仕組みをとおして、安定的なエネルギーの供給、雇用創出、人材教育、産業と技術の基盤づくり、経済活性化などに寄与してまいります。

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