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「災害時に機能する非常用発電機」
負荷試験で人命を守ります

弊社では一般的な良否判定のみの評価ではなく、20項目以上に細分化して正確に測定し、その結果を数値化して報告します。


また非常用発電機の老朽化などによる万が一の事故防止のために、「仮設VCB(自社開発)」などの安全体制を確保しています。

お問い合わせ・ご相談

非常用発電機負荷試験のお問い合わせご相談

負荷試験の流れ

お客様のご要望や状況に合わせて対応致します。最終的にお客様が完了報告書を管轄消防署へ提出することで完了となります。


01営業提案(質疑応答含む) 02現地事前確認 03見積り用図書(書類)受領 04見積提出 05受注 06負荷試験実施体制表等提出 07負荷試験実施 08完了報告書提出 09負荷試験実施 10完了報告書提出



負荷試験事例

高圧発電機】容量500kw / 電圧6600V の負荷試験事例

非常用発電機 高圧発電機での負荷試験事例

対応日数1.5日 / 地上階にてケーブル20m

試験概要

高圧負荷試験機から対象発電機までケーブルを敷設し、絶縁処理をした後、接続します。
発電機を始動させ、出力に合わせて負荷率を設定し、発電機能力を確認します。
消防法に伴う30%負荷試験や新設現場による100%負荷試験まで対応します。
※高層階や地下階、一般道に試験機を配置するなど、あらゆる状況に対応可能な設備を所有しております。
※交通誘導警備可能(警備業 第45001304号)

低圧発電機】容量120kw / 電圧200V の負荷試験事例

非常用発電機 高圧発電機での負荷試験事例

対応日数0.5日 / 地上階にてケーブル15m

試験概要

低圧負荷試験機から対象発電機までケーブルを敷設し、絶縁処理をした後、接続します。発電機を始動させ、出力に合わせて負荷率を設定し、発電機能力を確認します。
消防法に伴う30%負荷試験や新設現場による100%負荷試験まで対応します。
※屋上や地下など、あらゆる現場に対応できる試験機を所有しております。

負荷試験について

負荷試験装置(高圧)

非常用発電機 ここでトランスを介し、6600Vから400Vに降圧して電流調整器と補償ヒーターモジュールへ電力を供給します。

負荷試験装置とは、停電の際に建物の発電機設備が、容量どおりに電力発電できるかを確認するものです。
発電機設備を人間に置きかえるとしたら、負荷試験は、発電機設備の健康診断です。


    【試験方法】
  1. 対象の発電機設備から、負荷試験装置へ電力を送ります。
  2. 負荷試験装置の負荷率を、発電機設備の容量(許容範囲内)まで段階的に上げていきます。
  3. どこまで負荷率を上げられるかなどを項目別に計測して、発電機設備の健康状況を診断をします。

機能説明

安全性

災害時に頼れる発電機へ

非常用発電機は災害時や非常時に人々の安全を守り、機器設備の電力を確保する重要な設備です。
日常的に使用しない設備だからこそ、日々の点検・年1回の負荷試験を行わなければ発電機内部の不具合は発見できません。 当社は、法律で定められた負荷試験だけではなく、実際を想定し、非常時に確実に始動させる為の負荷試験を経験豊富な作業員が行います。

高負荷試験によるメリット

高負荷試験によるメリット

法律では30%以上の負荷で必要な時間運転をする事が定められています。 しかし、消防法改定前までは、月1回の無負荷運転を繰り返し、不完全燃焼が起き、排気管内にカーボンが堆積してしまいます。
これは高負荷運転により排気管内のカーボンを燃焼させることが出来ることから高負荷による運転をおすすめしております。


高負荷の試験には下記のようなメリットもあります。


  • 発電電圧異常の発見
  • エンジン出力不足の発見

メンテナンスから修理まで

メンテナンスから修理まで

当社は点検・報告だけでなく、メンテナンス・修理まで行います。
独自技術で目には見えない発電機内部の不具合を発見できる当社だからこそより正確なメンテナンス・修理を行うことができます。


  • 劣化した部品の交換
  • フィルター清掃
  • 始動系整備
  • 燃料噴射弁の整備
  • 空気圧縮機整備など

非常発電機の負荷試験点検から、法令点検、整備、引取までワンストップにて対応致します。
官公省庁をはじめ大手企業様、防災点検会社様など、豊富な実績による徹底した安全作業と品質に自身があります。

よくあるご質問

Q安全面は大丈夫?
A
  • 負荷試験装置のヒーターユニットは高温になりますが、冷却用FAN、負荷試験制御機器は、発電機とは別系統の電源を使用します。万が⼀、対象の発電設備に不具合が発⽣しても影響を受けません。

  • 負荷試験装置の稼働開始時に、冷却用FANが動作しない場合は、負荷試験装置のスイッチが入りません。(⾃動検出)

  • 発電機の異常停⽌があった場合でも、高温状態のままにならないよう、冷却用FANは動作を続けられるよう負荷系統と制御系統を切り分けています。

  • その他にも、数々の安全保護機能を装備しております。
Q負荷試験で発電機が壊れたら?
A
    発電機負荷試験をご提案する際には事前にお客様との間で、「発電機メーカーの装置銘板に刻印された出力範囲内で、通常、メーカーの取扱説明書に記載された正しい使用方法における発電装置の故障に関しては、発電機負荷試験の役務提供の際の免責事項であること」をご了解いただいたうえで、 役務提供に当たらせていただくことが重要と認識しております。
Q用意していただく資料は?
A
  • 発電設備の保守点検記録
  • 発電設備の仕様書及び運転取扱説明書
  • 発電器建屋及び敷地配置図
Q対応地域について
A

    全国対応しております。
    ※負荷試験装置であるトラックが関東にございますので、陸地で運ぶことが出来ない場合、運搬費が別途でかかります。

お問い合わせ・ご相談

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